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相手先訪問でのビジネスマナー
訪問時は会社の代表の意識を持つこと
謙虚な姿勢をもってのぞみましょうスポンサードリンク
取引先やお客様の訪問で大切なことは、常に自分が会社の代表として対応しているという意識を持つことです。あくまでも謙虚な態度で相対します。受付やお茶出しをしてくれた方にもきちんと「ありがとうございました」とお礼を述べることを忘れてはいけません。
挨拶の仕方や立ち居振る舞いを見られていますので、悪い印象を持たれないように心がけましょう。
案内から面会までのポイント
- 案内されているとき…案内人の後ろについて、落ち着かなく周囲を見まわしたりしないようにします。
- 応接室に入るとき…相手から許可があるまでは、部屋の前で待ちます。「どうぞ」と言われたら「失礼致します」と述べ、席をすすめられたら、入り口に最も近い下座に座るようにします。
- 面会相手への対応…深々とお辞儀をして、お礼を述べましょう
- お茶出しされたとき…お茶を持ってこられた人に、お礼を述べます。面会相手の方がお茶を飲まれてから、自分も飲むようにしましょう。
- 名刺交換…訪問した自分から先に名刺を渡します。自己紹介も簡潔明瞭にします。
- 着席は…相手から「どうぞ」といわれてから座るようにしましょう。
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