連絡をうまくすれば段取りもよくなる

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連絡をうまくすれば段取りもよくなる

外出時は、戻る時間と目的を伝えます






 外に出るときは、必ず目的と戻る時間を上司や同僚に伝えましょう。ホワイトボードに書くだけや、机上にメモを残すだけではいけません。必ず口頭で行います。最近は社内のイントラネットやサイボウズなどのグループウェアで連絡や報告をしあう企業も出てきていますが、やはり口頭が一番いい方法でしょう。

出かけるときに

伝えるのは、
  • 目的
  • 行き先
  • 帰社時間
 の3つです。
 帰社が遅れるときはすぐに電話で連絡を入れましょう。
 席を少し離れるときも、周囲の人に伝えましょう。
 お客様の訪問などで、朝から直行するときは、事前に報告します。
 また、直帰する場合も、「本日の業務が終わりました。このまま直帰させていただいてよろしいでしょうか」と伺いを立てます。勝手に同僚に「直帰するので、上司に伝えておいて」などというのはいけません。





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